--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.11.04(Sun):大会関係
11時50分。楽屋口付近。
私はなだぎ武似の後輩(武)と突っ立っておりました。
集合時間は12時。…信者達め。
何時もならアホみたいに早く(一時間前とかに)集合していると言うのに。
何故今日丈こんなに遅いんだ。
私以外に武のみって…w。(因みに武が来たのは45分)

次に来たのは高一の長(ロコ助)。11時53分の事でした。
後輩に挟まれ、沈黙の中、自身の身の丈を再確認。
「チビ」と書かれた夥しい数の矢文をゆっくり優しく抜く事で
定刻を待つ事に成功した私は最早勝者。
と言う事にしておきたい今日この頃であります。

教祖がジャージ姿で登場する直前に
部長、副部長、そして敦子がやって来ました。
此れが本日招集されたフルメンバー。総勢6名です。
出場校は大会運営に協力しなければなりません。
今日はその為に集められました。
何故此のメンバーなのか少し考えてみましょう。
部長副部長は当然でしょう。
ロコ助も来年は部長になるのですから納得出来ます。
敦子は立候補だし、武は男で力があるから搬出入時に役に立つ。
ロコ助の同学年が一人もい無いのは可哀想だからってのもあるかもです。
「…え?何で桃ちん此処に居んの…?」

私が何故てぃんこもい無い状況下で強制労働を強いられたのか。
言わないと「マジ業腹状態」が永遠に持続しそうなんで
腹の虫を薙ぎ払い、
心中のぐちゃぐちゃの何かキモい奴を壊滅させる為書かせて貰います。
最初、「役者にやらせる」と言う教祖の意向より
私はメンバーに入っていませんでした。
「ヘーイヨッシャー裏方イェー!初日は全校観劇出来るんるん♪」
と当然大喜びです。
1週間後、予定していた後輩一名が来れなくなりましたが
同輩が「私が代わりに!!」とか言ってくれたので問題ありませんでした。
此の幸せな状況下にいた私の気が緩み切っていた事は言う迄もありません。
事件が起きたのは2日前。忘れもしない11月1日の事でした。
強制労働組に自ら代わりに入った同輩が呟いたんです。
「ちょっと喉痛いかも知れ無い。」
此れを聞き付けた最強の地獄耳の持ち主である部長が音速で教祖へ密告。
教祖が「彼女の強制労働の取り止め」を決定し、
次の獲物を探し始める迄の所要時間は0秒を切った。らしいです。
「3日、変わりに行ける奴居るかー」
舞台上に居た私を含む数名の元へ近付き乍ら呼び掛けて来ました。
皆黙って仕舞います。
そりゃそうだよなあと呑気に思っていたその時
私はある恐ろしい事実に気付きました。
あ、私が初日全校観るって事教祖知ってるんだった…。
油断していた私は数日前、教祖の居る前で宣言していたのです。
見れば教祖が、私をガン見しています。…恐怖しか無いわw。
正直に進み出ても強制重労働。
挙手しなければ抹殺される。
究極の選択で何とか前者を選びました。
教祖は私が行かれると知った上で皆に呼び掛ける振りをし、
睨み、脅し、私が「立候補した」と言う形に仕立て上げたのです。
本当、オミゴトですよ。

3人(部長、副部長、敦子)・3人(ロコ助、武、桃ちん)で分かれて
審査員の接待、大道具搬出等を18時頃迄行い、解散となりました。
同学年が居ない御蔭で気を使い捲り、大道具の運び過ぎで足腰は破壊され
散々な一日としか言い様がありません。

明日は遂に本番です。
てぃんこの演技、楽しみにしてます。てぃんこ頑張れー。

以上、桃ちんでしたw。
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://genkaikamo.blog.fc2.com/tb.php/19-4a8096ba
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。