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2013.05.04(Sat):大会関係

第三部で最終回だと思った?
残念!まだ部活自体はあったんだよ!へへっ(・∀・)

流石ブラック部活。盛大に高3信者を解脱させてからの~大会まで駆り出す!!


そんなわけで【番外編】春季大会をお送りします☆

へへっ打ち上げの次の日は大会の打ち合わせで色んな学校が集まってるなか開催地である我が校は引退した高3だけ駆り出されたのです。取り敢えず暗幕貼り直したり、この大会を取り仕切るどっかの名誉会長みたいなでっぷりオッサンの話を聞いたり糞を口に突っ込まれてるような気分です。
名誉会長の「みんなコレは絶対持っとかなきゃならない物ってなんだと思う?・・・・・・懐中電灯だよ(ドヤァ」「この懐中電灯1万するんだよ・・・・」と、確かこんな珍発言してた。てぃんこ夢とファイって格闘技してたからウロボロス。ただ、このくだりで目覚めたから他の信者達は腹筋よじれたの戻すのに必死だったんだろうなーとお察しします。
そしてこの日は結局終わったのは5時くらいでした。ちね。

いよいよ大会本番
我が校は一番最後の順なのでそれまでただぼーっと他校の演劇を観ているしかありません。他校のアニメ声キャラとか皆自分の存在の確立のさせ方がすごいね。
ちなみに順番で私たちがアナウンスをすることになりました。
てぃんこ「最後までごっくりお楽しみください」
・・・はい盛大にカミマシタ。ゴメンナサイ。これがてぃんこクオリティーです。いや結構イマデモヘコンデル。


そして我らのターンに!
もしかするとこれで演劇を舞台の上でやることなんて一生無いのかも。精一杯やろう、教祖の実力にしては結構ワロチな作品だけど。ってのが正直な気持ちだった

まあ、舞台はなんだかんだ楽しめたよ私は。桃ちんも一緒の舞台に立ってくれてたしね。



無事我らのターンも終わり、結果発表。まあお世辞にも作品的にアレなので結果もハナから
気にしてません。ハナクソほじって鼻の穴を整えてる余裕があるくらいですから。

だがしかし、神はどこまでも教祖と信者達に優しい;;;

なんとΣ(゚д゚lll)結果は!
この大会の一位。創作脚本賞を頂きんぐ

桃ちんもかいてたけど、果たしてこんなクオリティーで頂いていいものなんですかね。客観的にみてこの作品、部員達の馴れ合いチャビン劇だもん☆


でも、皆喜んでたし。これはこれでイイ締めくくりだったのかな?

教祖はこのあと、とても機嫌が良かった。
そして最後に「おまぃらのメアド教えろよ。したら、公演情報とか送るから(*´∀`*)」

うん、解脱した後にもちゃんと教祖の会報情報とか公開説法のお知らせとか配信してくれるなんてブランド力の強い宗教団体は違うね!やっぱスゴイゃあああ!


で、私の二年間のブラック部活生活もこれでおしまい。
やっぱてぃんこが一番感謝してんのは桃ちんだね。
何だかんだこんな糞に塗れながら頑張ってこれたのは桃ちんというクソてぃんこに共感してくれる人がいたから。歯の浮いたような台詞は言えませんが本当に感謝です。支えてくれて感謝カンゲキ雨嵐
これからも、桃ちんとは良き糞仲間でいれたらいいな。

このブログの始末は桃ちんと相談します。
この部活はある意味で後世まで語り継ごうと思います。


では、以上てぃんこでしたー( ´ ▽ ` )ノ
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2012.11.04(Sun):大会関係
11時50分。楽屋口付近。
私はなだぎ武似の後輩(武)と突っ立っておりました。
集合時間は12時。…信者達め。
何時もならアホみたいに早く(一時間前とかに)集合していると言うのに。
何故今日丈こんなに遅いんだ。
私以外に武のみって…w。(因みに武が来たのは45分)

次に来たのは高一の長(ロコ助)。11時53分の事でした。
後輩に挟まれ、沈黙の中、自身の身の丈を再確認。
「チビ」と書かれた夥しい数の矢文をゆっくり優しく抜く事で
定刻を待つ事に成功した私は最早勝者。
と言う事にしておきたい今日この頃であります。

教祖がジャージ姿で登場する直前に
部長、副部長、そして敦子がやって来ました。
此れが本日招集されたフルメンバー。総勢6名です。
出場校は大会運営に協力しなければなりません。
今日はその為に集められました。
何故此のメンバーなのか少し考えてみましょう。
部長副部長は当然でしょう。
ロコ助も来年は部長になるのですから納得出来ます。
敦子は立候補だし、武は男で力があるから搬出入時に役に立つ。
ロコ助の同学年が一人もい無いのは可哀想だからってのもあるかもです。
「…え?何で桃ちん此処に居んの…?」

私が何故てぃんこもい無い状況下で強制労働を強いられたのか。
言わないと「マジ業腹状態」が永遠に持続しそうなんで
腹の虫を薙ぎ払い、
心中のぐちゃぐちゃの何かキモい奴を壊滅させる為書かせて貰います。
最初、「役者にやらせる」と言う教祖の意向より
私はメンバーに入っていませんでした。
「ヘーイヨッシャー裏方イェー!初日は全校観劇出来るんるん♪」
と当然大喜びです。
1週間後、予定していた後輩一名が来れなくなりましたが
同輩が「私が代わりに!!」とか言ってくれたので問題ありませんでした。
此の幸せな状況下にいた私の気が緩み切っていた事は言う迄もありません。
事件が起きたのは2日前。忘れもしない11月1日の事でした。
強制労働組に自ら代わりに入った同輩が呟いたんです。
「ちょっと喉痛いかも知れ無い。」
此れを聞き付けた最強の地獄耳の持ち主である部長が音速で教祖へ密告。
教祖が「彼女の強制労働の取り止め」を決定し、
次の獲物を探し始める迄の所要時間は0秒を切った。らしいです。
「3日、変わりに行ける奴居るかー」
舞台上に居た私を含む数名の元へ近付き乍ら呼び掛けて来ました。
皆黙って仕舞います。
そりゃそうだよなあと呑気に思っていたその時
私はある恐ろしい事実に気付きました。
あ、私が初日全校観るって事教祖知ってるんだった…。
油断していた私は数日前、教祖の居る前で宣言していたのです。
見れば教祖が、私をガン見しています。…恐怖しか無いわw。
正直に進み出ても強制重労働。
挙手しなければ抹殺される。
究極の選択で何とか前者を選びました。
教祖は私が行かれると知った上で皆に呼び掛ける振りをし、
睨み、脅し、私が「立候補した」と言う形に仕立て上げたのです。
本当、オミゴトですよ。

3人(部長、副部長、敦子)・3人(ロコ助、武、桃ちん)で分かれて
審査員の接待、大道具搬出等を18時頃迄行い、解散となりました。
同学年が居ない御蔭で気を使い捲り、大道具の運び過ぎで足腰は破壊され
散々な一日としか言い様がありません。

明日は遂に本番です。
てぃんこの演技、楽しみにしてます。てぃんこ頑張れー。

以上、桃ちんでしたw。

2012.11.02(Fri):大会関係
リハーサル終了。
てぃんこは疲れ果てて今まで寝てました。風呂入ってません、くせえ


教祖ってなんなんだろ。
奴は頑なにJRを拒否する。
確実にJRで行ったほうが安いし空いてるし何より迷惑かからないのに(主に俺らに)

で、至った結論が教祖はJRに乗ってはいけないっていう規律のある信仰宗教のメンバーってことだと思います
だから、桃ちんこは教祖についていけないのだ、そうだきっとそうだ


まあ、問題なくリハは終えることが出来たんだが、何故か7人だけ徴集させられて舞台上の掃除をするハメに。
ちなみにてぃんこはリハ中ほぼ仕事しなかったんで申し訳なさから自ら箒もって突入してきました。

しかし高一の教祖寵愛部員のケツの重いこと。
いや、ケツ自体の質量は重くないか。精神的に重いのか、うん

そして楽屋に帰ってきて暫くすると我らが教祖ご機嫌な様子でご登場!

教祖『調子乗っちゃダメだよ?いやあ・・・今までのどの学校よりもリハが素晴らしいって言われちゃったよ(*´∀`*)』

部員一同さも嬉しそうな顔をする(´∀`*)

教祖『強豪校K高校より五万倍素晴らしいだって!(*´∀`*)』

部員一同(´∀`*)

そしてここから、教祖が壊れ始めた・・・

教祖『これは本当に関東大会行くかもね(*´∀`*)ココデオワルハズガナイヨネ

うん?
突然のオリオンをなぞる発動?

てぃんこ3秒ほどフリーズ

そして最高潮に達する部員一同の笑い(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))

てぃんこ正気にもどって・・・
『おい:(;゙゚'ω゚'):こいつ、まだ俺らから金と時間をふんだくる気か!!』

そんときの桃ちんこの顔といったら・・・
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こんな感じです。部員たちの笑いに包まれてシャバドゥビタッチ悟り。目に光がない
唇を噛み締めるので精一杯。

誰か我らに時間と救済の手を!

まあ、本番がんばろうね。桃ちんよ


以上てぃんこでしたー( ̄^ ̄)ゞ
2012.11.01(Thu):大会関係
疲れた。本当に。

今日は大道具搬入日でした。
終礼のみ公用だったんだども、5時間目の講演会が延長した。
我々としては不測の事態。
此れに対して
「演劇部の人は先に出て下さーいさーいさーい…
と言う先生方…。
配慮してくれたんだろうが、晒し者にされた感が否め無い。
外に出ると、教祖と若き信者達が我々を待ち伏せておりました。
              (↑いつもの恐怖パターン)

信者達(+てぃんこ、桃ちん)一行は校門を出ると
軍隊の様に列を成して教祖の後に着いて行った…のですが…
はい、ここで教祖が珍行動を繰り出して来た!!

何と最寄り駅と逆方面にガンガン突き進んで行ったのです。
大会の会場は池袋にあります。
普通に、普通に最寄りから行けば乗り換え一回で済む。
が、教祖はそうしなかった。
二駅分も歩かせ、電車も3本使用。…クソだろ。
時間と体力の無駄な浪費。そして迂回の意味w。
人知に及ばぬ理由があったと言う事にしておきます。
(そうしとかないと、やってられん。)

何だ彼んだで何とか劇場に着きました。
何校かは既に来ており、上下ジャージ+軍手と言う完全装備振り。
我らが教祖軍団はと言うと…スカートの下にジャージをちょい足し。
ええ、あれは歴史に残る軍服でしたね。
辛うじて打ち合わせで服装について聞いていたスタッフ4名(桃ちん含)が
上下ジャージを持って来ていたものの。
男子に至ってはまんま制服でしたから。
浮いてましたねー。ええ。
役者晒し者にして教祖は何が嬉しいんでしょうかね。マジで。
てぃんこも言っていましたが、寧ろ制服で居る事が失礼ですよ。
本当、てぃんこに同感です。

さて、スタッフ4人と(使え無い)男共は
教祖に連れられ搬入口にやって来ました。
教祖が軍手を持って来てくれると言っていたので
当然一人も持って来ておりません。
「有り難う御座います」と軍手を貰おうとした時
…ん?足りなくね?……え…。
三双足りませんでした(=3人使い物にならない)。ふざけんなw。
ここで、焦った教祖の顔面にある口と思しきそれが言葉を発しました。
(後輩のスタッフ一名に)
   今直ぐダッシュで買って来い。
…取り敢えず。取り敢えず教祖よ、正しい日本語を話せ。
自分のミスを他人に処理させんな。
教祖よ、何ちゃっかり軍手填めてんだよ。
今直ぐ外して此れから作業するその子に渡す冪だろ。

結局その可哀想な信者は金を握らされてコンビニへ全速前進。
発言権さえあれば私が買いに行けたのに…。御免よ。

さて、明日はリハーサルでげす。
体力の限界を超える事間違い無し。多分。

追記)
今日自宅前に着いた瞬間忘れ物に気付いて再び池袋迄戻りました。
帰りがけ、てぃんこと入ったパン屋に
上履きと制服のブレザー、及び部活Tシャツ…
その他諸々一式を置いて来ていました。
馬鹿だ。何で気付かなかったんだろう。
でも無事で良かった。本当に。
1、2時間放置してても鞄が盗られたり漁られたりしないのって
ある意味凄い事だと思う。
日本で良かった。

以上、桃ちんでしたー。

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